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事業用物件のメリット

カテゴリ: 不動産投資
不動産投資用の不動産には、大きくわけて2種類があります。
事業用の物件と、住居用の物件です。
不動産投資を行う場合には、このどちらの物件に対して投資を行うか決める必要があります。
それぞれには、メリットとデメリットがありますので、それらを知った上でよく検討するようにしましょう。

事業用の物件とは、オフィスや店舗として賃貸される物件のことです。
事業用の物件のメリットは、利回りが高めに設定できることでしょう。
賃貸は法人が相手となりますので、賃料を住居用よりも高めに設定することができます。

事業用の物件のデメリットとしては、空室になるリスクが高いという点が挙げられます。
会社やお店は、景気による影響を大きく受けてしまいます。
景気が悪くなれば、店をたたむことも増えるでしょうし、小さなオフィスに引っ越すこともあるでしょう。
また、景気が回復しなければ、賃料を下げない限り、いつまでたっても空いたままになる可能性もあります。
みなさんの勤務先のまわりのビルを見渡したとき、空き室はどのくらい見つかりますでしょうか。
住居用であれば、事業用ほど景気の影響を直接は受けない場合が多いのです。特にお子さんがいる家族が入居していた場合は、そう簡単に転居することもできないはずです。

事業用の物件は空室のリスクが高くなりますので、その分、賃料も高めに設定しなければトータルでの収支がマイナスになってしまうかもしれません。
もちろん、できる限り空室にならないような人気のエリアの物件のほうが安心です。

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