住居用物件のメリット
カテゴリ: 不動産投資
不動産投資用の不動産には、大きくわけて、事業用の物件と住居用の物件の2種類があります。
不動産投資を行う場合には、そのどちらの物件に対して投資を行うかが重要な選択となります。
住居用の物件とは、実際にそこに住むために借りる物件のことです。
不動産投資として住居用の物件を考えた場合、メリットとしてまず上げられることは、入居が比較的安定するという点です。
住居は生活の基本となりますので、そう簡単にニーズがなくなることはないためです。
もちろん、空室リスクがまったくないわけではありません。
まわりを見渡せば、入居者募集の広告が付いたアパートやマンションなどがいくつも見つかります。
ただ、事業用の物件に比べれば、まだ比較的安定していると思います。
住居用の物件は、事業用の物件ほど利回りを高くは設定できないでしょう。
そのエリアの相場とかけ離れた賃料には設定できませんし、そもそも事業用ほど賃料も高くはありません。
さて、不動産投資を行うには、事業用の物件と住居用の物件の、どちらが良いのでしょうか?
ハイリスク・ハイリターンを求めるのであれば、事業用の物件もよいと思います。
逆に、安定した資産運用を行いたいのであれば、住居用のほうが良いかと思います。
さて、みなさんはどちらの物件が好みでしょうか?
事業用でしょうか、住居用でしょうか。
どちらにせよ、入居者が安定して見つかるような需要の高い物件を選ぶことが大変重要となります。
