空室リスク
カテゴリ: 不動産投資
不動産投資にもリスクはあります。
それらのリスクに目をつぶることはできません。
そうしないと、思わぬ出費で、トータルでマイナスになってしまうことも考えられます。
不動産投資にあるリスクをしっかりと認識し、問題が起こる前に対策を取っておくことが重要になります。
不動産投資でまっさきに思いつくリスクが、空室のリスクです。
物件を購入したものの、そこに住んでくれる人が見つからない、という状態です。
このような場合、その物件からの収入はゼロになってしまいます。
もし物件を金融機関からの融資で購入していた場合、そのローンの返済だけが残ることになってしまいます。これでは月々の収支はマイナスです。
空室になってしまっている場合は、管理会社を利用している場合には管理会社へ、そうでなければ不動産業者に連絡して早急に入居者を見つけてもらよう相談しましょう。
できれば、空室のリスクは、できる限り抑えたいものです。
そのために必要なことは、当たり前ではありますが、需要のある物件を選ぶということです。
最初から需要のない物件を購入する方はいないと思いますが、例えば4LDKのような広い物件の場合、住んでいた家族が退去してしまうと、なかなか次の入居者が決まらないかもしれません。4LDKといえば、それなりに広くなりますので、子供が3人くらいいるような家族で、収入に余裕がある方でないと借りないためです。
逆に、単身者向けの小さな物件であれば、重要は安定するかもしれません。
